○キソニンは腰痛を悪化させる?

痛み止めの薬への依存性からくる
合併症や中毒、さらには死亡に至ること
などが大きな社会問題となっています。

米国で痛み止めの薬の服用による死亡は
年間で1万件以上と報告されています。

おはようございます。
吉祥寺 金内均整院
ブレスオブライフ
代表 金内啓太です。

腰痛に関しては、さまざまな研究が行われている。
そして、導き出されたひとつの答えが、
米国内科医師会が最新ガイドラインで示された
「腰痛には鎮痛剤の投与をなるべく避け、
痛みが強いときの最終手段として用いる」
というものだ。

推奨されているのが、
リハビリテーション理学療法)や、マインドフルネス(瞑想の一種)、エクササイズ。ヨガやタイチー(太極拳)、認知行動療法なども推奨されている。

とのこと。
「鎮痛剤の投与をなるべく避け」とありました。

薬によって肝臓の機能が障害され、
これを「薬物性肝障害」といいます。

肝臓障害の「約85%」はこの薬によるものらしいです。

薬の体内蓄積、薬毒がこわいのです。

薬って便利ですから、
わたしはここぞという時だけしか使ってません。

なるべくオーガニックな方法での対処を勉強し、実践しております。

たとえば風邪は体を緩めるために
起こると整体は考えます。

ゆえに予防の意味でゆっくり休む、
暴飲暴食やめる、湯船に浸かる、
整体に行き、季節に応じた体の調整を
してもらうとか、疲労や肝ストレスを
ため込まないということが重要です。

風邪や腰痛、不調の影には
必ず引き金があります。

身体均整法では不調の原因を
体の前後左右上下にうまれた形のひずみや
動きの差から読み取り調整してゆきます。

一生付き合っていくことになる自分の体。
大事にしたい方にオーガニックという選択肢、
これは均整法からの提案です。
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そして今、整体を受けるなら、
たしかな技術、やさしい対応の
吉祥寺金内均整院
*ブレスオブライフ*へ

予約が確定してからお越し下さい。

【所在地】
〒180-0004
武蔵野市吉祥寺本町1-20-1永谷シティプラザ 806号室

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