全人類肝臓救済計画

テーマ:身体均整法

【肝臓の時代】
胸のつかえ、頭の重さ、目の疲れ、足の冷え、
舌苔(舌が白or黄色くなる)、口臭がする、
快便でない、免疫力が落ちて、背中にぶつぶつができるのは肝臓の過労が背景にあります。

そしてその肝臓は副腎に悪作用し、
次に性腺の減退を引き起こします。

調子を崩されてる方の8割は肝臓疲労(肝鬱)と見て良いと思います。
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では、ご自分でお腹を触って頂き、確認されたい。

腹診(ふくしん)とは東洋医学の診察方法であり
四診(望診、聞診、問診、切診)の中では切診に属する。

胸から腹部全体を触診し、湿燥、寒熱、抵抗、陥下、膨隆、圧痛、硬結、動悸の有無を確認する。

ひとまず今日のテーマは肝臓なので、肝臓のみに焦点を当てると

エリア①みぞおちの右側・右の肋骨近辺をみて頂きたい。

エリア②おへその左横

そこが肝臓のエリアである。

また、

メンタル③怒りっぽい

食事④甘いもの、お酒好き

①~④まで心当りのある方は肝臓が起因していると考えていいでしょう。

『健康と美容に肝臓ケア』を意識して、
日常生活をすごしましょう(^^)