良い顔になるセルフ整体

良い顔になるための
セルフ整体はこちらです。
今日も1日良い顔で
過ごしましょう(*^ー^)ノ♪

《セルフ整体》

顔の体操と愉気~劣等感をもった時

劣等感の固まり状態になると、口が小さくすぼんで見えるようになります。また、肩も前にすぼめて歩くようになります。

そんな時は

両手の小指を口に入れて、口を横に広げる様なつもりで、小指を口の端に引っ掛けて引っ張ります。
その際、腰までその力か及ぶように、肛門をギュット締めて、肘を肩の高さに張って行います。
息を吐きながら行って、吐ききった時に、ポッと力を抜きます。
これを三回繰り返します。

また、うつ伏せに寝てもらって、腰椎の二番と三番の間(お臍の真裏になります)左手の指先を当てて、右手は肛門を押さえて、じっと愉気をします。

以下 野口晴哉著 潜在意識教育より引用

もしも子供が肩をすぼめて帰ってきたら、学校で何かあったのではないかと考える。
自分の意欲をどこかで抑えられたか、自分の感情をどこかで傷つけられたか、心に何らかの打撃を受けた場合です。家に帰って来たときの肩の格好を見れば、子供の一日の生活は大体見当がつく。

早ければ、学校で何かあったか聞いて、それを言ってしまわせれば消えてしまう。それに対して親は何も言わなくてよい。子供の心の中に溜まっているものを吐き出させればそれでよい。

けれども、気がつかないで長い間放っておくと劣等感になる。劣等感は弱いものいじめや、陰のいたずらになったり、あるいは盗難という現象になったりする。

理由のない不安の中には、言われたことが理解できない為に生ずる不安がある。先生に言われたことがどうしても呑み込めないで、それが不満の対象になり、何故そうなのか納得できないために不安になる場合がある。とにかく子供の肩が前に出ていたら注意を要する。

もしそうなったら
肛門を締めさせてジッと押さえる。そして、おへその真後ろの腰椎二番と腰椎三番の間をジッと押さえる、
これを寝る前に行う。

早いうちなら、理由のない不安の代わりに理由のない自信が出てくる。
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