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ケガと自分史


こんばんは、
お疲れ様です、
吉祥寺金内均整院
代表のカナウチです。

今日気になった記事はコチラ

『突き指になったら?—医師が教える突き指の正しい応急処置、治療』
https://sp.medicalnote.jp/contents/170405-001-KE

まず
一般知識として、
腫れているときの応急処置は「RICE」処置
R:Restレスト 安静
I:Icingアイシング 冷却
C:Compressionコンプレッション 圧迫
E:Elevationエレベーション 挙上
これ大事。

勉強になったこと。
氷水によるアイシング→血管収縮
湿布→血管拡張

つまり、血管がドクドクいって痛いというのであれば血管が神経圧迫してるから収縮させたいので氷水使いなさいということですね。

自分は昔、右の中指を重度な打撲をしまして、冷やして痛みがなくなったら放置してました。
自然治癒力で治ると思っていたので。
しかし、あるところから腫れが引かないしいつまでも第二関節が中指が90度以上曲がらない、指先が手のひらにつかない(;´д`)汗
自転車乗る時とかハンドル握れない、、、

とかね。
ケガすると本当に日常生活不便。

で、自称超有名と言われている理学療法士さんに診てもらったら指折られかけたしね。
その時の教訓。
理学療法士さんってジャンル得意不得意あるから安易に頼まず骨運動、整形外科テストに長けた方を紹介してもらうべし。すべては人。すべては相性。
※日本、海外にリスペクトしている理学療法士さんがいますし、その方々の書籍から勉強させてもらってます。だから理学療法士に対する悪口じゃないですからね。

で、しょうがない自分でやろう。
というで、
まず打撲であって突き指みたいに靭帯切れたわけではないし、鬱血してるから痛くない範囲内で骨運動にのっとって動かしてみて流れを良くしよう。
やり方は圧迫、離開、滑り、転がり、裂開、回旋。
指を曲げるという屈曲運動するにあたり、ずっと動かさないでいたから組織が固まっていた。
離開以外の技やってもピンと来ない。
離開やると可動域増えて良いような感じした。
んで、毎日均整の指抜きしてましま。
結局十分な可動域を得られるまで1年近くかかりました。
ホントホント、治る気なんてさらさらなかった。
曲げると痛い。
かと言って動かさないでいると良くならない。
半年くらいして細胞が生まれ変わってきたのでしょう。
徐々に数ミリずつ良くなってきて、
そこからさらに3ヶ月後に、指を曲げてポキッと音を鳴らしてみることに。
ポキッ
あ、音なった!ちょっと痛いけどついにここまで曲がるようになった!という小さい喜びが生まれた。
でもまだ痛い。
で、結局、
ポキッとならしたら痛みと回復期かなんかでその後2日は指鳴らない。
ので、
ほぼ毎日牽引でポキッと鳴らす+3日~4日に1回は指を深く曲げ、その制限バリアを乗りこえるようにスピーディーにポキッと鳴らすのを日課にした。
それを続けること3ヶ月で普通の人の指に元通りになりました。

結論
解剖学大事。
骨運動、整形外科テスト大事。
放置しない方が良い。
情や名声に流されずに良い先生を見つけること。
根気重要。
ケガに対して家でできるワークを教えてくれる先生が望ましいと思われる。

この記事読んだらつい昔のこと思い出してしまいました。
ケガはつらいですよね。
本人もツラいでしょうし、1回で結果を出せないこっちもツラいです。
毎日勉強と反省の日々です、ええ。

そんな感じです。
おやすみなさい。
良いゴールデンウィークを(^^)
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